スペースは暮らしの財産

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台風27号に備え島外避難対象者に希望調査
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131022/dst13102210560004-n1.htm

 台風26号に伴う土石流で甚大な被害を受けた東京都大島町は22日、台風27号の襲来に備えて避難時に手助けが必要となる高齢者や要介護者547人を対象に、島外への避難を希望するかどうかについて調査を始めた。



TV見てて、最初は普通に気の毒にと思いながら見てて
ふと思ったんだけど、
老人が一人や二人で、ましてや素朴な島で暮らすのに
何であんなにモノが必要なんかなぁ家の中。
土砂より先にすでにモノで埋まってないか?
いや別にゴミ屋敷風だとか物理的に脱出不可能な量ではないのだけど…
で、島を出たくないのは実際の足腰どうのもあるだろうけど
あれでは心理的にも足を取られるというか
行動力や決断力を削ぐ要素のような気がして、
「災害に備える」っていうのはただ単に
水やら保存食やらを準備しとけばいいのじゃなくて
暮らしそのものを見直さないとなぁと
標準的にモノ過多な我が家を見渡して反省( ̄ー ̄;)ゞ



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