想像してみる


もしも世の中のすべてが引っくり返って何もかもを失って
それでも生きていこうとするなら私なんぞは能無しだから
春でも売ろうかと考えるかもしれないんだけど
その際はやっぱり手当たり次第の夜鷹じゃイヤなわけで
客層が決まってて収入が安定してて病気の心配が少なそうな、
例えば旧日本軍のような組織があるならそこに専属したいと思う。
だけどまず年齢で落とされるだろう。

そう、競争率ってやつ。
今だってあの当時だって、
その辺の婦女子をひっさらって来なければならないほど
なり手に不足するなんてありえない。

慰安婦問題は女性こそがよくよく冷静に考えるべきだ。
この平和な日本の今に売春婦はいないのかね?
何だってやろうと思えばいくらでも仕事のある時代にも拘らず
好んで売春を選ぶ人がいるではないか。
ゲイノー人になりたいって人と同じくらいはいそうな感じだ。

全国の女性にアンケートを取ってみてはどうだろう。
あなたはどんな状況に置かれても売春をしないと言い切れるか否か。

傲慢で恥知らずで想像力も無ければ知性にも乏しく、
フェアな精神というものを持たないアメリカ人(嘲笑)
には無理だろうけど日本人なら冷静に考えよう。
そうすれば、あの朝鮮ばばあが嘘をついていると判るはずだ。

******

昨日久々に母と電話で話したら泣いてました(年寄りだから涙脆い)
日本の軍人さんはそんなこと(強制連行なんか)しないって。
考えて考えて、こういう形でならということで
「慰安所」というものを設けたのだと思うと。

母(終戦当時11才)の住んでた
G県の片田舎にも進駐軍は来たんだそうで
ジープに乗ってヘイヘイ騒いでた下っ端の兵士は
なんと読み書きもできないような連中だったそうです。
そういう人たちから日本人は見下され
それが今に続いてるんですね。

程度の低いマトリックスの中で
60年以上も眠りこけてた日本人も日本人ですが、
それを同じ日本人が嬉々として
愚民だ愚衆だと言うのは厭な感じだしミットモナイと思います。
(過去こういった調子が強過ぎたから左に傾いたんじゃないの?)
支持者の正体がそれじゃあ益々安倍さんを応援する気になれません。


そういえば安倍さんは米慰安婦決議に反論しないそうですね。
まぁ今はそれどころじゃないんでしょうけど
21人のキチガイ相手に
理路整然と”闘う”本村さんを少しは見習ってはどうかと思いますね。


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ぎこちない

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安倍さんは何をしてても心から楽しんでるように見えない。
東急ハンズでのお買い物も、
小学生と一緒に給食を食べてる時やゴミ拾いしてる時も、
壁登りも、桜の女王の訪問を受けてる時も、
ブッシュさんとのツーショットを見ても、
変な緊張感を漂わせている。
カメラの向こうの大衆が怖いのだろうか。
比べては気の毒だけど
小泉さんはそんな時いつもリラックスしてて楽しそうだった。
それでいて閣議室には緊張感を与えた。
安倍さんはまるで逆だ。

しかし考えてみれば
小泉さんのありようは殊更に褒め称えるものでもないだろう。
小泉さん以前があまりにサエなかったから目立つが、
一国の首相に社交性や威厳があるのは当たり前ではないか。
そして小泉さんという人が登場してしまったからには
サエない総理で済んだ時代にはもう戻れない。
安倍さんにはそれが分っていないようだ。
自身が「シャイな日本人」から脱却しておらずに
何が「戦後レジームからの脱却」なのかと思う。
まったくチグハグな人だ。


それでも
安倍さんと国民との間には初めは信頼があったように思う。
それがなぜ「ぎこちなさ」に変わっていったのか、
なぜカメラ目線に怯えがあるのか、
それは安倍さんの中に「疚しさ」があるからではないだろうか。

至誠に悖るなかりしか
言行に恥づるなかりしか

本当にあれで良かったのか、
変節は正しかったのか、
辞めてから分るのかもしれない。


験(げん)が悪い

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誠実さ「首相に責任」 夏の陣へ退路断った


>「『まこと』の心を持っていきたい。誠実の『誠』だ」

「一文字」のときにそう答えられたら良かったのにね。

つか、
河野談話」を引き継ぎ、慰安婦問題で謝罪し、
靖国へは行かず、支那人歓迎♪のアナタのどこが誠実、
何が『誠』かと思いますけどね。

小泉さんからアドバイスされるまでもなく十分鈍感だし。
じゃなきゃ造反組を復党(の良し悪しは別として)させて
シレっと『お帰りなさい』は言えないでしょう。


自民党総裁である私の責任も当然大きいと自覚している
>一番大きな責任があるのは、現在の行政の長である私
私の内閣ですべて責任を持って解決していかなければならない
私は首相であり(自民党)総裁なので、すべての事項について責任を持っている


そんなに「私が大将」を強調しなくても…
大体、それほど責任責任と言うなら
松岡氏を死なせたことの責任はどうなの?
年金のことなんかよりも
こちらの方の責任が安倍さんにはあるんじゃないかと私は思う。
でも告別式にも行かなかった。(小沢クンもイケズだけど)
代わりの女房泣かせてどうするのって感じ。
ってゆーか泣くかなしかし(~.~;)
首相夫人なら弔辞くらい”しっかりと”読んでください。

ともかく、
この内閣の験の悪さは無視し難い。
なんてこと今時は田舎の年寄りでも言わないかもだけど、
験も悪けりゃセンスも悪い安倍さんには
憲法という大事に触れて欲しくないと
そこはかとなく思う。


信者さんたちは憲法改正は安倍さんにしか~と言うけれど
それほどまでに自民は人材不足なのかと暗澹としちまいます。
第一、安倍さん一人でどうして憲法改正が成るのか小一時間…(ーー;)



「子ども」には違和感を覚えるけど

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虐待受けた子、村で育てる

いいんじゃないでしょうか。
赤ちゃんポスト」で私も同じようなことを考えました。
赤の他人の子供、この場合、ましてや心に傷を負った子供を
まったくの個人で引き受けるのは荷が重過ぎますが、
地域でという考え方なら協力者も少なくないと思います。
この「子どもの村」、全国的に広がるといいですね。
(この差別主義者どもめ!とかのどもっぽいよね「子ども」って)

こういった子供たちに限らず、どんな子供にも、
あなたたちはこの地域の仲間なのだと感じてもらいたいものだけど、
スーパーが登場して以降、
魚屋さん八百屋さん、お肉屋さんにお豆腐屋さん
駄菓子屋さんやお花屋さんなどなどが
子供たちの身近から次々と消えていって
地域との”自然な”交流が難しくなりました。
通学路には窓も扉も堅く閉ざされた家々が立ち並ぶばかりです。
『三丁目の夕日』が温かいのは、
あの頃は、町の小さなお店屋さんが自動ドアに隔たれることなく
いつでも開いていたからなんだろうなと思いつつ…
今日も24時間営業のスーパーを便利♪便利♪と利用する私も
子供たちから大事なものを奪った側ですね。
身近に「仕事きっちり」を目にする機会、
音や匂いを含む季節感、生活感などなど… >大事なもの

でも、夜のスーパーやコンビニって
妙な温かみがあったりもするんですよね。
まぁ非常にささやかなものですが、
中高生がコンビニ前でたむろするのも
そんな理由からかもしれません。

そういえば結婚前、
私は家の傍にあった喫茶店(チェーン店ではない)が好きでした。
家に帰る前に必ず寄って、そこの経営者ご夫婦や、
ご夫婦を介して知り合った常連さんと話をしたり、本を読んだり。
美味しいコーヒーは無論只ではないけど、
それがケジメの程よい距離感、といったものが心地良く
また地元のお店という安心感、家庭とはまた違った安心感ですね、
それが良かったんじゃないかと、懐かしく思い出しました。


「子どもの村」にも、
子供たちをじっと見つめる親代わりの大人だけではなく
子供が選べる要素もあるといいですね。
人間は与えられるだけでは満足しないのです。
話はかなり飛びますが、
公立学校にトチ狂った保護者が多いのは
そこを選んだという実感が無いからかもしれませんね。


なんでモグ子を?

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>彼らの行動はあまりに稚拙で無謀だったが、若者だけが持てる純粋な志までがこの国から消えてしまったとしたら、寂しい。


稚拙で無謀なバカが世の中を窮屈にするルールを増やします。
自由を愛する者の敵ですね。
純粋な志を持つ人の邪魔ですよ。

この人のこと、取り上げる必要がありますか?
ないでしょう?ないですよね?ないです。


仕事きっちり

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愛国心教育もいいんだけど、
それよりも何よりも、私は、
「仕事」についての学習時間を増やすべきだと思う。

昨今の様々なニュースを見聞きしていて私が最も引っ掛かるのは
「あなたの仕事は何なのか?」と、
小一時間ほど問い詰めたくなる人々のことだ。
彼らは自分の仕事に対しての姿勢が甘い。甘過ぎる。
へたすると理解さえしてない。

人は自分の選んだ自分の仕事に忠実であるべきだ。
本分を忘れることは自分自身を裏切ることだ。

人の生きる道は仕事にこそある。
親は親の仕事を
教師は教師の仕事を
社保庁社保庁の仕事を
etc.etc.etc.
これをよく理解し忠実にこなすという基本に立ち返れば
日本はとてつもなく良くなると思うのだが、いかがだろうか。


で、思い出した。
ここへの投稿は
積水ハウスの仕事は何なのか」と喚くことから始まった^^;

もう一つ思い出した。
『赤毛のアン』の物語だ。
アンは将来、幼馴染のギルバートと結婚する。
ギルバートは医師である。
この話は二人が初めての家を持った頃のことだ(『アンの夢の家』)
アンの、若く美しい友人のレスリーは薄幸な女性で、
痴呆のようになって外国から戻った記憶障害の夫がいる。
しかしレスリーは、乱暴者だった夫に戻るくらいなら
今の方がまだ幸せと思えるのだ。それぐらい酷い男だった。
ところがギルバートは、医師である自分の信念を貫き、
例の如く友に対して実に同情深いアンの反対を説き伏せ、
レスリーに彼女の夫の脳外科手術を勧める。
受け入れる決断をするレスリー。。。
果たして、レスリーの夫は無事に記憶を取り戻した。
が、なんと、夫だと思っていた男は彼によく似た従兄弟だったのだ。
夫はとうの昔に死んでいた。
真実が明らかになり、レスリーは偽りの幸せから脱するのであった。

いつ読んだのか忘れたが、このエピソードには
激しく なるほどーと思ったのを覚えている。
愛や同情といったものの前に人は本分を見失いやすい。
アンを深く愛するギルバートはしかし
医師であることを尊重したのである。
少女小説にも学ぶことはあるものだ。


一杯の

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>引野恒司・同市教育長(74)は「人前で教育について語る機会ごとに、この話を通じて、こんなに立派な若者がいるということを伝えていきたい」と話している。

かけそばか?


>教諭は子供のころ、外見を理由にした嫌がらせを受け、自殺まで考えたことがある体験から

トラウマあり。

>「(次にからかったら)みんなをたたいて教師を辞める」と注意

イキナリ手詰まり。

>からかわれた男児を除く全員のほおを平手打ち

暴挙に及ぶ。

>二度と体罰をしない意思を示した

「もうしない」、大人がこれを言うときは?

>教諭は採用4年目で、同小には今年度に着任していた

着任早々ですか。


記事には出てないけど
これ書いた記者さん、分ってるなら
この先生の名前、覚えておいた方がいいかもです。

落ち続けたワケ


免許試験70回失敗、あげく「合格させないと爆破」

70回ねぇ…
それだけ貢いでキレるんだったら
精々10回くらいでキレときゃ良かったんじゃないかと思うんだけど
ちょっと、というか かなり反応鈍くありません?
あ、だから70回も落ちたのか。

いやいや、この人にはきっと神様だか守護霊だかが憑いてて
『お前は免許取ったらアカンよぉ』 ってことなのかも?
だとしたら、この人も根気いいけど
お守りする方も随分と根気いいですね。
これは感謝しなくっちゃですよ。
そう考えて免許なし人生を前向きに生きてゆきましょー

まぁ、必ずしもこの人を守ろうとしたんじゃないかもだけど
それは内緒の方向で( ̄b ̄;)しぃー

日本には.....

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《本書は、台湾には李登輝氏は一人ではない、と思わせてくれる。台湾には無数の李登輝氏がいる、と。李登輝氏の「仲間」たちであり、同じ思いを持つ「同思」の人たちだ。》


しかし日本には李登輝氏に匹敵する人物がいない…


《氏夫妻の行くところ、至るところに笑顔が広がる。李氏夫妻はもとより、夫妻を迎えた多くの日本人たちが喜んでいる。李氏訪日に反対する内外の勢力は、この笑顔の波がもつ意味をどう分析するのだろう。》


日本人哀れ と思う。

日本人は可愛らしくて純粋で真面目で、
でも寂しくて悲しい少年のようだ。
沢山の人が李登輝氏の訪日を歓迎しているのを見ててそう思う。

李登輝氏は言うなれば他所のおじさんだ。
でも堂々と日本が好きだと言ってくれる。
日本人は立派だった頑張れと励ましてくれる。
一方の隣人からは常に貶められ、
それをお金だけで解決しようとしてきた身内を持つ身には
李登輝氏の気持ちがとても暖かく本当に嬉しい。

信用ならない勢力に半囚われ状態の陛下、
悪意ある隣人に拍手を送り英霊にはそっぽを向く為政者たち、
拠り所の無さを覚える日本人は だから李登輝氏に懐く。
その様、みじめを噛みしめずにはいられない。


イソップを読めイソップを

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欧米にしろ特亜にしろ、
日本を財布にしたいのなら日本を潰すな。
まず、日本人は鯨を食っていいし、
日本海は日本海だし、
竹島も北方領土も日本の領土だし、
広島原爆記念館は200%日本人のもの!
天皇陛下万々歳の靖国参拝ぜんぜんOKだ。
憲法変えるし核も持つ。
その上アメ公は日本を守れ。
特亜(在日含む)は寄るな触るなあっち行け。
(北チョンは拉致した日本人を全員生きて返すこと)
それなら少々恵んでやってもいい。
わかったか?わかったな?


これは日本人を金の卵を産むガチョウに喩えたわけだが
日本人もイソップを読んだ方がいい。
子供たちに変な人権絵本を与えるならこっちの方がよほど役に立つ。

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