【佐野エンブレム取り下げ】 さて、次のエンブレムの決め方は

  • カテゴリ:文化
  • コメント:0件
  • トラックバック:0件

五輪エンブレム見直し 佐野氏デザインの使用中止を正式決定
産経新聞 9月1日(火)17時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00000539-san-soci



海外のドラマや映画の中の結婚式のシーンで牧師が参列者に向かって
『この結婚に正当な異議のある者は今申し出よ。無いなら永遠に沈黙せよ』
みたいなこと言うじゃん?
エンブレムも今度は決定する前に
国内外に向かってこれ(期間は一週間くらい)をやればいいんだよ。
牧師のこの文言の肝は後半にあって
つまり、
「その期間を過ぎたらこの作品についての一切の異議を認めない」
とするのは、お互い(運営側とそれ以外)の為に必要な措置なんだよ。



スポンサーサイト

【新国立競技場】 世間体なんざ気にするな

  • カテゴリ:文化
  • コメント:0件
  • トラックバック:0件

安藤忠雄氏 ザハ外しは「日本の国際的信用がなくなる」
7月16日(木)15時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00000047-dal-ent

 計画見直しを求める声が大きくなる中、現在のデザインを手がけたザハ・ハディド氏を外すことについては、同じ建築家の磯崎新氏の意見を取り上げ「磯崎さんは『ザハを選んだと同時に案を選んだ。絶対にいわゆる国際協約からいって、その人を外すわけにいかない。そのことをしっかりとふまえて考えろ』と言っておられる。私もそう思う。これは重要なところ。それでないと、日本の国際的信用がなくなります」と、建築家の視点から語った。




たとえ結婚式前夜であろうとも
借金があるとか
賭け事が好きだとか
暴力的だとか
切れない愛人がいるだとか
知ったのなら止めるべき。
そのとき、その相手はきっと
「招待客からの信用を失う」うんぬん言うだろうけど
それはあなたの真面目さに付け入る、まさに悪い人であることの証拠だよ。
まともな招待客ならそんなことで怒ったりしない。
むしろ、そんなのと人生を共にできることの方が不信だよ。

要するにね
世間体なんざ気にしなさんなってこと。
彼らが代償を払ってくれるわけじゃないんだから。



【新国立競技場】 デザインなんかしなきゃいい

  • カテゴリ:文化
  • コメント:0件
  • トラックバック:0件

新国立問題、JSC「デザイン変える方がリスク大」
2015年7月13日9時5分
http://www.nikkansports.com/general/news/1506276.html

 整備費が2520億円に膨れあがった2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設問題に多くの批判が集まっている。大会組織委員会、東京都、文部科学省、日本スポーツ振興センター(JSC)など関係各所は、責任の所在をあいまいにし、ずるずると計画が進行。一方で、JSC側にもゼロベースで計画を見直せない事情がある。

 新国立競技場の問題では、JSCにも言い分がある。計画を見直せば、19年9月のラグビーW杯、プレ五輪に「間に合わない」と言い切る。世論で叫ばれている「デザイン変更」には、大きな障壁があると鬼沢佳弘理事は説明する。

 「変更すればこれまでの設計は使えなくなる。知的所有権に抵触するからだ」。フレームワーク設計と基本設計を含め約11カ月を要した。やり直した場合「(諸条件が)決まっているので5、6カ月でやれる」という。しかし、基本設計の後に行う実施設計には今回と同時間がかかるという。

 「行政協議、防災認定、構造評定を受けたりと建築的な手続きがある。それが常識的に4カ月。それは実施設計がないと受けられない。並行してできるものではないんです」。そうなると、設計業務だけで19カ月はかかる。建築家・槙文彦氏の代替案も検証したが「槙さんの案は42カ月と聞いているので、すると61カ月(5年1カ月)かかる。デザインを変える方がリスクだった」と判断した。

 仮に変更案が工期内に完成できるとし、現デザイン監修者ザハ・ハディド氏と契約を打ち切った場合、これまでの出来高13億円を支払う。その上、損害賠償などの法的手段に訴えられる可能性も指摘した。もし、工事差し止めの仮処分が科されれば、完成しない恐れもある。

 鬼沢氏はさらなる不安も吐露した。「あの狭い空間に8万の座席を収めること自体、極めて高い能力。一からやると大変。でも一部でも似た設計となると(ザハ氏が)『私の知的所有権ですよ』と言う可能性が高い」。さらに新デザインを「現設計チームに引き継いでもらえばスムーズに行くが、ザハ案を知っている人たちと契約したとなり、それ自体が係争を招く恐れがある。別チームにお願いしなければならない」とジレンマを抱え、現行案で進める決断を下した。




・地階にトイレ等の設備と観客席と地上を映すモニター
・地上全面芝生

開会式は
地上一番外側に選手一同がぐるっと。
その内側にミストのスクリーンをぐるっと。
選手一同せーのでミストをくぐって中央に。
ミストに地階にいる観客の映像を投影。
選手と観客が手を振り合って、わーっとやって開会式お終い。

どうせ、あのボランティアのユニフォーム並みなダサい開会式しかできないだろうから
せめてうんと短縮するのがおもてなしってもんだよ。
で、「時代は質素だー!」とかなんとかアピールすればいいじゃん。


「ハレ」を迎える前に

  • カテゴリ:文化
  • コメント:0件
  • トラックバック:0件

世界遺産「政治問題化避けて」…次めざす関係者
2015年07月07日 18時40分
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20150707-OYT1T50030.html

 「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県)の世界文化遺産登録をめぐる日韓の対立を不安そうに見つめた人たちがいる。
2017年の「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」の世界遺産登録を目指している新潟県内の関係者だ。佐渡の鉱山でも同様に朝鮮半島出身者が働いていた歴史があるが、関係者は「政治問題化は避けてほしい」と願っている。
 相川地区の佐渡金銀山を管理している「ゴールデン佐渡」によると、朝鮮からの労働者が働いていたのは1939年から45年にかけて、延べ約1000人。国策の増産態勢を受け、募集して雇用したとみられる。
 県教委世界遺産登録推進室によると、国に提出した推薦書の素案には、数行程度、朝鮮からの労働者について触れている箇所があるという。これについて、北村亮室長は「事実関係を記載しているだけだが、政治的な問題にされることは心配だ」と語る。
 韓国外交省報道官は5月の定例記者会見で「佐渡鉱山の遺産群」に触れ、「日中戦争以来、1000人程度の朝鮮人が強制労働をしたと把握している。登録推進の動きを注視している」と述べた。
 ゴールデン佐渡顧問の永松武彦さん(70)は「戦争末期は国家総動員態勢だった。韓国からみればそれが半強制的と見られるのかもしれないが、国が募集して契約し、無料の社宅も用意している。日本人も同じように苦労した。正確に事実を伝えて、日韓が理解を深めていくべきだ」と語っている。



これが解る相手なら苦労はないんだけどね。

ふと思ったんだけど
登録うんぬんの前に
ちゃんと「お浄め」とか「お祓い」とかやった方がいいかも?
いや、別にそういうの詳しいわけじゃないけどね。
パワーストーンとか持ってないし。
でもふと浮かんだのよ。
あの人らはやっぱりちょっと異質じゃん?
昔の人ならね、知ってると思うんだよ
どうも不浄なところのある人たちだってこと。
だから、人手が欲しくて入れてしまったことはしょうがないとして
せめてお帰りいただくときにキチンとね
こっくりさんじゃないけどさ
ちゃんと縁を切るってゆーのかな
そしてもう入れない(結界を張る)
そこが大事だったんじゃないかなぁって気がする。

だって私たち日本人は知ってるじゃない
私たちがアメリカやロシアに恨みつらみを言わないのは
それが自身の「ケガレ」になるからでしょ?
なのにまるで逆な彼らと組んで事が上手く運ぶと思う?
千年恨むと大統領が言うんだよ?
霊的な相性が悪すぎるのよ。
懐が深いのも日本の良いところではあるけれど
なんでもかんでも「理解」だ「友好」だって
そんなゴミ屋敷状態で「ハレ」が望めるのかなと思う。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。