立ち止まる 考え直す 引き返す


新国立、巨大アーチで765億円増 総整備費3000億円にも 有識者会議了承、五輪後工事負担一段と
2015/7/7 21:37
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H9I_X00C15A7CC1000/



世界遺産の件といい新国立競技場の件といい
かくすれば かくなるものと知りながら
やむにやまれぬ わけでもないのに なぜなんだ。

情報もあり時間もあり
知識も経験も技術もありながら
ただ莫大な予算を掛けるだけという選択と
朝日の捏造が明るみになり少しは誤解が解けそうな気配のあった慰安婦問題を
その汚名遺産登録によりまた韓国が有利になりかねないという選択をしたわけについて
ちゃんと説明してほしい。

日本は過去の反省をよく口にするけれど
だったら、いの一番に「いけいけどんどん」の体質を改めたらどうなのか。

そもそも、田舎者の成金国家じゃあるまいし
ユネスコの何がそんなにありがたいのか。
だいたい、ザハ・ハディッドなんてどこの馬の骨だか知れないのを採用したのだって
「どうやら有名らしい女性建築家」の女性って部分をありがたがったに違いない。
あのデザインの非現実性に目を向けずに
安倍内閣が推進する「すべての女性が輝く~」に沿うよう
とにかく「女」を持ち上げときゃあいいって軽さが
こんな事態を招いたんじゃないのか。


※追記
ザハのデザインが選ばれたのは民主党政権時代らしい。
安倍氏が今日(7月10日)の答弁で触れていた。
それと、見直ししないのは間に合わないからだそうだ。

要はどちらに思い切るかだ。
豪華さを笑われるか簡素さを笑われるか
本当の先進国ならどちらを選ぶ?



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許されるエゴと許されないエゴ


表現の自由というエゴとイスラム過激派のエゴが
どちらも正しくないという点で同じではあるけれど。



仏紙銃撃テロ 14日発売号でも預言者風刺 過激派刺激は必至
2015.1.13 08:00
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/150113/wor15011308000007-n1.html

 銃撃で風刺画家や編集関係者が殺害されたフランスの風刺週刊紙シャルリー・エブドの代理人は12日、14日発売号にイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画が掲載されると話した。フランス公共ラジオが伝えた。

 同紙は過去にムハンマドの風刺画を何度も掲載してイスラム過激派に批判されており、今回の銃撃事件の背景にもこの問題があるのは明らか。あらためてムハンマドの風刺画を載せれば、フランス内外のイスラム過激派を刺激するのは必至だ。

 同紙の編集責任者はフランスメディアに「シャルリー・エブドの路線は変わらない」と強調した。同紙は週1回発行で通常は3万部程度とされるが、14日は100万部を発行するとしている。(共同)



原発に負けてない


独占インタビュー 特定秘密保護法強行、原発輸出、消費税増税
安倍総理夫人【昭恵さん】が夫への「違和感」を告白! 「私、スジが違うと思うんです」
http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/131209/top_01_01.html

――原発については、以前から安倍総理とかなり異なる意見をおっしゃっていますね。これはいまも変わっていませんか。

 「はい。もし、もう一度事故が起きれば、日本は終わってしまうと思うんです。以前、福島第一原発の20km圏内にも行きましたが、これだけの広範囲に未だに誰一人入ることができないという状況は、やはり普通ではないと感じました。
 原発周辺から避難して来られた方々とお話ししたとき、原発誘致の恩恵を受けていた方が、お孫さんに『おじいちゃん、やっぱり人間がコントロールできないものを作っちゃいけなかったんじゃないの』と言われ、何も言えなかったと話していました。もう子どもたちにそんな思いをさせてはいけない。



「女」の御し難さも相当だけどね。
それでも男が「神様は女を作っちゃいけなかった」としなかったから人類の繁栄があるのかも。
「人類の繁栄」の是非については、原発の是非と同じくらい私にはよく分からないことだけど。



部分的にDBZ


頭取まで続く?「半沢直樹」 悪役特化、どんでん返しで記録的視聴率
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/686371/



「半沢直樹」、面白かったですねー
最終回見てて思いました。
この面白さはもしやDBZ?
だって黒崎(片岡愛之助)は
言葉づかいだけでなく何だか顔までもがフリーザに似てたし
倍返しだ!の半沢は、
オメーだけはぜってー許さねーって感じに
ギリギリと効果音付きで拳を握りしめて
勢い今にもスーパー半沢になるんじゃないかみたいな
でもすごく友情に厚くて、そして修行の旅に出る的なラスト。
まるで悟空さんでねーかと。



半端で傲慢


「風立ちぬ」宮崎駿監督の反日妄想を嗤う
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130918/bks13091803050001-n1.htm

 父親の背広からキャバレーのマッチが出てきて「父さんは不潔だ」と叱責する高度成長期辺りの少年の反抗期。そんな風景が伝わってくる。こんな童心を今に留めているからこそ数々の名作を生み出せるのかもしれないが、どうもこの種の人々の特有の青臭さが鼻につく。



その「青臭さ」は手放さないというか手放せないというか。
手塚 治虫には絶対になれない
長谷川 町子にも鳥山 明にも
なれない彼の苦悩の表れかもね
良く解釈すればだけど。
社会はオトナだから
驕り故のそれを閉じ込めておけないそんなあなたに寛大なのだと
残りの人生で知ってせめて恥じて死ねたら
もしかしたらあの世でマンガの神様にチラッとぐらいは会えるかもよ。



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